池坊短期大学

池坊短期大学は「和と美」を理念として、教育と研究の目的を「美の和」、「和の美」と捉えています。 それは仁義礼智信の範型である和、すなわち、「なごみ」、「なさけ」と美そのものとの統合を目指す、池坊短期大学キャンパスです。 美しい伝統と先進性が調和する京都の街中で、ひときわ映える池坊短期大学キャンパス。モダンな感性を描くフォルム、そこに配された充実の施設・設備充実。あなたの好奇心や向学心を大きく支える、魅力あふれる頼もしいキャンパスです。

池坊短期大学の学生が暮らす街の周辺情報

COCON KARASUMA

1938年(昭和13年)竣工。戦後、GHQに接収され事務所として使われていたものである。その後、丸紅の手に戻り京都丸紅の事務所兼倉庫として使用されていた。関連子会社は、京都丸紅サービス(運送、保険)、紅寿苑である。近年、建築家の隈研吾の手により複合商業施設として再生された。飲食店、雑貨、ミニシアター(京都シネマ)が入っている総合ビルになっている。


祇園祭り

日本の三大祭の一つに挙げられる祇園祭は、毎年7月1日から31日までの1カ月間、京都市内の中心部や八坂神社(東山区)で行われる。クライマックスとなる山鉾巡行と神幸祭(いずれも17日)をはじめ、多彩な祭事が繰り広げられる。平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。 応仁の乱(1467−77年)で祭りは途絶えたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興された。以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになった。これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれる。江戸時代にも火災に見舞われたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られている。現在、巡行に参加している鉾は9基、山は23基だ。


大丸

1717年に下村彦右衛門正啓が今の京都市伏見区京町北八丁目77に呉服店大文字屋を開業し、呉服商を出発点として両替商を兼営していた。1726年大阪心斎橋に進出。1728年に名古屋本町に名古屋店を開き、「大丸屋」(のち閉鎖)と称した。心斎橋店、梅田店、京都店、神戸店等関西各店の「店」は「てん」と音読みせず「みせ」と訓読みする。それぞれ「しんさいばしみせ」、「うめだみせ」、「きょうとみせ」、「こうべみせ」となる。


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